【深セン市南山区 太古城】中国で初めて映画を見てきました。お値段満足、マナーはまだまだ

   

くまてつ@深センです。

それほど映画が好きってわけではありませんが、思いがけず半日空きましたので映画に行ってきました。

場所は深セン市南山区の太古城というショッピングモールにある映画館です。

太古城 映画館

不思議ですが、ここ中国ではいたるところに映画館があります。

ちょっとしたショッピングモールにはすべて映画館がありますし、大型書店などにもあります。

こちらで知り合った若者たちに聞くと、映画は身近な娯楽で毎月数回は見にいくそうです。

お値段は40元(700円前後)から170元(2900円前後)と幅があります。

スクリーンや設備によって価格は違うようですが、一般には40元程度と思っておけば良さそうです。

映画館内部

それほど大きな映画館ではありませんでしたが、座席もゆっくりしていますし、2時間を40元で買えるのならわたしとしてはとっても満足でした。

しかし、ここが中国であることをすっかり忘れていました。

まず映画も1時間ほど過ぎたところで。隣の席のお兄さんが携帯にてSNSをチェックし始めました。

最初はわたしも無視することにしていたのですが、あまりに頻繁なので咳払いにて軽く抗議したものの、どこ吹く風。

また後ろの座席の子供が母親に物語の背景を説明したり、母親もわからないところがあると子供に聞くので、とっても気が散る。

マナーの面ではまだまだ改善の余地がありそうです。

ちなみに座席は指定席ですので、次回からは周りが空席になっている場所を選ぼうと思います。

この日も200席以上はあるこのスクリーンで10名ほどでしたから、座席の自由度は高いと思います。

次回は2月に日本に帰りますが、その時に同じ映画がまだ公開中なら見てみようと思います。

中国字幕では話の7割程度しかわかりませんでしたし、固有名詞はさっぱりでした。

くまてつでした。

 - 南山区, 深セン