中国の電動自転車は完全に電動で動きます。大気汚染対策はまずはここから?

      2015/11/23

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くまてつ@深センです。

中国にきて間もなく2か月。

歩きに歩き5キロの減量に成功し、ベルトの穴は2つ小さくなりました。

シルエットに大きな変化はなく、やはり小太りのオジサン体系をしっかりと維持していますが、靴がブカブカになったり、首がきつかったシャツがするりと着れるようになりました。

部分痩せはしないのねっていうのが今の感想です。

痩せたい方。

我が家で1週間ほど生活してみるとよいと思います。

さて、このまま歩き続ける生活も悪くないのですが、何をするにも時間のかかる中国で時間を節約しようと思うなら移動手段を何とかすべきでしょう。

というわけで購入に踏み切りました!

電動車です。日本語でいうところの電動自転車の完全版!ってやつです。

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どうしてこれが電動自転車の完全版なのか?

簡単に言いますと、こぐ必要がありません。

右手を軽くひねると、おそらく時速20キロくらいで走行します。

スタートからゴールまでまったく漕がずにコントロール可能です。

自転車屋さんのオジサンがいうには「40キロ程度は走行できると思うので、遠出をしなければ問題ないよ!」とのことでした。

これは確認が必要ですので、次回帰国時にサイクルメータを購入して接続してみようと思います。

お値段は結構強気の1850人民元(約36,000円)

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いろいろな大きさから選べますが、たいてい自転車の形をしているものは1850元くらいでした。

日本でもよく見かける降りたためる小径自転車にモーターを組み込んだものもあり、これも1850元でした。

車体が軽く、しかもフロントが軽いので、まさに「ピーキー過ぎて、お前には無理だ・・・」って感じの乗り心地。フロント上がりまくりで結構こわ面白い乗り物でしたよ。

その中でわたしが選んだのは20インチのタイヤを装着したタイプ。

おっと写真がピンボケでした。すいません。

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ヘッドライトもLEDでして、意外に明るく安心です。

同じボディサイズで、24インチや16インチのタイヤサイズのものもありましたが、わたしは試乗してもっともノーマルな乗り心地の20インチを選びました。

出足も悪くなく、乗りごこりもそこそこです。

バッテリーは48Vのものにしました、60Vやそれ以上のものもありますが、オジサンいわく「ほとんど同じだよね」とのこと。

しかし、帰り道で同じ仕様で60Vのものを購入したYくんにぶっちぎりでおいて行かれましたので、オジサンの「ほとんど」という形容詞はかなりの幅があるってことがわかりました。

3人一緒に購入したので、少し安くなって1720人民元へ

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友人たちと一緒に購入しましたので、少しだけ安くなりました。

価格は1720元(約33,500円)。

これにかごと鍵をおまけしてもらいました。

わたしにとって決して安い買い物ではありませんでしたが、これでいつ来るかわからないバスにイライラしたり、重たい荷物を持ち運んでイライラしたり、なんだかよくわからない理由でイライラしたりすることがなくなるのであれば安いとも思えてきます。

何よりも、この中国大陸で風を切って走る乗り物に乗っているっているのが本当にうれしいです。

できればエンジンで走る2輪車に乗りたいところですが、免許の問題以前にほとんどバイクを見かけません。

こちらは完全電気の世界ですね。

ある意味エコなのかもしれません。

くまてつでした。

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