中国全般

中国で生活なら「リュック」がお勧め。四十肩なら、ほかの選択肢はなさそうです。

投稿日:

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くまてつ@深センです。

2015年4月に水泳中に発症した肩の痛みが引くこともなく、今でも苦しんでいます、。

肩や首に痛みは主に生活習慣に起因します。

というわけで、リラックスした生活、

もしくは負担の少ない生活スタイルは私にとって不可欠です。

そんな私が愛用しているカバンがこちら。

 

Macbookairをと、iPad、そしてその他こまごましたものを入れてもまったく問題ありません。

しかも私のは旧モデルでバリスティックナイロン。

防水もバッチリです。

しかし、私の肩はもう限界で片肩ですべての荷物を持ち運ぶことはもはや不可能です。

さらに中国の雑なバスの運転にいっつも振り回されていますので、これは何とかしないといけないって感じです。

もちろん、ボブルビーのバックパックを購入できればいいのですが、いろいろ事情があってなかなか難しいところです。

 

実は、軽いリュックが中国でお勧めな理由はたくさんあります。

ではいつものように簡単にご紹介しますね。

  1. 両手がフリーって素敵。
  2. そして疲れにくい!肩にも優しい。
  3. でも後ろにすべての荷物を預けるのは不安。

それぞれくわしくご紹介します。

両手がフリーの利点は無限大。

こちらでの主な移動手段はバスです。

そしてご存知の通り、中国のバスは道路の王様です。

運転の優先権はこんな感じです。

バス > タクシー > 一般の自動車 > 電動自転車 > 超えられない壁 > 歩行者。

というわけでバスの運転手の荒っぽさといえば、わたしからすると考えられないレベルです。カックンカックンさせながら発信したり、止まったりは当たり前。急ブレーキに急ハンドルで車内のわたしは昆布のように揺れまくりです。

車酔いしないわたしでもたまには酔います。

そして片手で手すりにつかまっていても、わたしの肩では支えきれません。

それで両手が使えるのは本当に助かります。

両肩で荷物を支えると体への負担も優しい。

多少多めの荷物でも両肩でしっかりホールドしますので、疲れ方が違います。

そして最近のバックパックのハーネスは負担を分散するように工夫されていますからますます好都合です。

背中全体で荷物を支えるタイプのものや、腰も使って荷物をホールドするものなどもありますから、これは好みでお選びください。

アークテリクスとグレゴリーはかなりお勧めです。

 

でもバックパックの弱点もいくつかあります。

とにかく人が多いんです。バックパックは人混みが苦手。

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中国の街はとにかく人が多いんです。

バスの中も、地下鉄も、とにかく人、人、人。

そうなると背中に大きな荷物を背負っていると、迷惑をかけてしまいます。

それで人混みの中では前面で荷物を背負う人も多くいますよ。

加えて後ろには目がついていないので、後ろは危ない。

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前に人の荷物に手を突っ込んだりする荒っぽい泥棒が今でも現れるのもここ中国。バックパックはとっても便利ですが防犯対策は弱く困ったものです。

こういった荒っぽい防犯方法もあるにはありますが、重たくなるし手荷物検査で引っかかりそうですから、選ぶのはどうかと思います。

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とっても便利そうですが、重量は0.5キログラム。

ステンレスのケーブルは固く扱いにくい。

そしてこれを装着していると、バックパックの良さの扱いやすさが全部なくなりそうな予感もします。お値段も9千円前後ですし。これも大きなマイナスポイントです。

というわけで、手ぶらで移動できる便利なバックパックですが、ここ中国では手放しにお勧めしにくいところもあります。

それでも口がパックリあいているトートバックよりは絶対に安心ですけどね。

くまてつでした。

 

でもトートバックならこれはほしいですね。

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