深セン

【深センのファストフード】红荔村の腸粉はとってもお勧め。セットで22元!

投稿日:

2016-01-10 20_49_12-红荔村

くまてつ@深センです。

ここでの生活のコストのほとんどは「家賃」と「日本への航空チケット」代です。

それ以外は食費とビール代くらいなもんです。

というわけで、削減してもほとんど意味のなさそうな食費に注目してみようと思います。

最初にご紹介するのは「红荔村」というファストフードのお店です。

最初にカウンターで注文し、お金を払い座席で待つというスタイルのお店ですよ。

まずは「红荔村」の公式HPをご紹介します。

IMG_20160110_185351

上手に撮れてなくてすいません。

公式HPはこちらです。

红荔村 公式ホームページ (中国語)

一人当たりのコストは20-22元くらいです。(400-440円程度)

公式HPの写真とはちょっとちがうものが出てきますが、それは中国だけの問題ではありませんので気にしたら負けですよ。

お勧めは「腸粉」と「ピータンのおかゆ」のセット。22元。

ピータンのおかゆはこんな感じ。

IMG_20160110_184054

腸粉はこんなものです。

IMG_20160110_184531

腸粉ってなんだろうって調べてみました。

広州市内の西関地区の料理店泮塘荷仙館で1930年代か1940年代に考案されたとされる広州料理のひとつ。順徳料理の「黄但粉」は1927年ごろ考案されたとされているため、これが改変されてできた可能性がある。

現在、香港や広州の朝食メニューや飲茶の点心として一般的な食品となっており、広東省や中国各地や広東料理レストランでも食べられている。の専門店のサイドメニューとしてもよくみられる。蒸して作るライスヌードルの一種(「粉」は挽いた米で作ったものを指す)で筒状に丸められた形がブタに似ていることから名付けられた。味がほとんど付いていないので、肉などの具を巻き込んだり、オイスターソース醤油だれをかけたり、唐辛子味噌などを付けて食べる。

腸粉 - Wikipedia

ってことのようです。

味はあっさりしていて、最初はいくらでも食べられるような気がしますが、けっこうすぐにお腹いっぱいになってしまいます。中国料理特有のにおいがないので、日本人にも食べやすいと思います。

サイドメニューのラーメンもおいしかったです。

ゆでた麺の上に甘いたれをかけたラーメンです。

IMG_20160110_184535

ちょっとだけひっくり返してみました。

IMG_20160110_184550

これで12元なら安い!って思えます。

【まとめ】接客がもう少しよければ最高!

IMG_20160110_183748

わたしたちがお店に入った時は、それほどお客様は多くはありませんでした。

それでも店員さんの動きは鈍く、わたしたちの注文が完成してからカウンターに置かれて数分たたないと持ってきてくれませんでした。

こっちの麺はどうしていつも伸び気味なのかと不思議に思っていましたが、完成してからすぐに持ってこないからなのではとも思えてきました。

で、味が悪いかというとそうでもなくて、これぞ中国マジックって感じです。

今日の食事は二人で33元。(660円弱)

おいしくいただきました。

くまてつでした。

 

-深セン
-

Copyright© 猫の手も借りてます / ネコと一緒に中国深セン生活 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.