深セン

中国国内のネット契約は「中国電信」の窓口にて行ないます。年契約で2240元(約44,800円)

くまてつ@深センです。

深センの事務所兼住宅のネット契約を行ないました。

おそらく中国語がほとんどできなくても、問題なく契約できますのでご紹介します。

中国でネットを契約する場合「中国電信」窓口で。

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ネット契約に必要な書類などは?

  1. パスポート
  2. 設置場所の住所
  3. 前払いする1年分の費用

以上です。非常に簡単です。これだけを握りしめて窓口に向かいましょう。

ちなみに大家さんの情報が必要と最初に言われましたが、実際には契約者が外国人の場合、自分のパスポートで契約できます。

もし心配なら自宅の契約書をもっていっておくほうが良いかもしれません。

窓口で伝えるべきことは?

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自宅にネット回線を引きたいと伝えましょう。

おそらく、事務所に入るとすぐに担当者が説明しようとしますので、その話を聞きましょう。

ここでは携帯電話と自宅のネットを両方契約できますが、携帯ではないと言えば自動的に家のネット契約なんだねって流れになると思います。

あとは自分の順番が来るまでベンチで待っていましょう。

呼ばれたら、住所を見せてネットを引きたいと言いましょう。

英語でインターネットっていうだけでも大丈夫と思いますが、中国語なら「我需要宽带网」とか「我要网络」でもなんとなく通じると思います。

ちなみにブロードバンドがいるんです。とかネットがしたいんです。みたいなニュアンスです

窓口で聞かれることは?

固定電話がいりますか?っていうことと契約は月ですか?それとも年契約ですか?の2点だけでした。

わたしは携帯電話で十分ですのでネットのみにしました。

また年払いが2か月分ほどお安くなりますから、もちろん年払いを選びましたよ。

3日以内に工事担当者から電話があると言われました。

契約を完了して、支払いもすませると3日以内に工事担当者から電話があるからねと言われました。

そうですか・・・わかりましたと家に帰ると、まもなく携帯電話にコールが。

どうやら今から来るって言っているようです。

工事自体は15分で終了。

担当者が端末をもって現れて、我が家のベットルームにぺローンと出ていたケーブルに接続してくれました。

ここまで15分以内。速い。

そしてPCにて速度チェック。

100メガの契約でしたので、実際の速度が気になったのですが問題なく100メガオーバー。

無線LANにて接続してみると40メガほどの速度でつながりました。

時々不安定になるものの、中国のサイトはすべてサクサクで、動画サイトも問題なくつながります。

自宅でのネット環境はまあまあですね。

まとめ

外国人にとってネット環境ほど強力な相棒はいないでしょう。

これさえあれば、とりあえず情報収集することができますし、SOSを発信することもできます。

Google系のサービスが使えないのは私にとってはきついところですが、それはまたおいおい考えていきます。

日本のネット環境ほど恵まれてはいませんが、この国でこれだけのクオリティでつながっていれば問題はまったくありません。

よかったよかった。

くまてつでした。