深セン

疲れた時の頼れる味方 「贡茶 Gong Cha 」 台湾茶の専門店です。

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最近、急速に店舗を拡大しているのが「GONG CHA」です。

こちらでお世話になりまくっているZさんもお気に入りのお店で、彼に影響受けてわたしも時々利用しています。

お勧めはタピオカミルクティです。お値段は14元(約280円)です。

「贡茶 Gong Cha 」のここがすごい!

カスタマイズの幅がすごい!

甘さや氷の量などを細かく指定できます。

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わたしは血糖値が気になるほうなので、甘い飲み物は飲まないことにしています。

それでも、甘いものは好きですので時々こういったものを飲んでのんびりしたくもなるわけです。その場合、自分を納得させるためにも「砂糖なし」を指定できるのは結構助かります。

ちなみに余談ですが、こういった台湾や香港、そして中国のミルクティの店では記載がなくても砂糖の量は指定できることがほとんどです。

ですから甘すぎるのがどうかと思うのなら調整をお願いしてみるのは良いと思います。

この「贡茶 Gong Cha 」ですが、店頭に氷や砂糖の量を調整することができるというメニューがおいてありますから、注文時にこれで!と指定すれば中国語に自信がなくてもいけると思います。

そしてわたしは甘さ控えめにするので、冷たさも控えめにしてもらいます。

でもぬるいのは嫌なので「去氷」とします。

これは氷でシェイクしたあと、氷を取り除いてくれます。

そうすることで生ぬるくない、でも冷たくもない、薄くもならないミルクティを楽しめます。

どこのお店もたいてい清潔。テイクアウトもできます。

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お店でくつろぎながらミルクティを楽しむのもよし。

テイクアウトも楽しめます。

テイクアウトは袋に入れてくれます。

こうしておけば、歩きながら飲む際にも面倒くさくありません。

繰り返しますが値段が14元で悪くありません。

香港でも台湾でも同じような値段でミルクティを楽しむことができます。

ちなみに日本では500円くらいでしょうか?

というわけで、日本では決して飲まないこのミルクティをこちらではストレスを感じるときにちょこちょこ、こっそりと楽しんでいるわけです。

ちなみにこの「贡茶 Gong Cha 」は日本でも楽しめます。

2015年9月に日本法人がたちあがり、お店も原宿表参道にすでにオープンしているみたいです。

公式HPはこちらです。

Gong cha Japan|ゴンチャ ジャパン|貢茶 Japan | 台湾茶・台湾ティー専門店

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こちらほど安くはありませんが、チケット代などを考えるとってもお安い気もします。

自分が日本でこの価格でこれを飲むかどうかはわかりませんが、東京在住なら試してみる価値はあると思います。味は大好きです。

もし将来日本にかえってこの看板を見かけたら、きっと懐かしくかんじて「砂糖なしの、氷抜きで」って注文するのでしょうね。

そんなきがします。